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寝具でオススメなのは低反発?高反発?

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たかがマット、されどマット

よくご相談を受ける中の一つにマットや枕はどんなものを選べばいいの?という質問を受けます。

 

今回はマットについて書いていきます。

低反発、高反発って何が違うのか?

CMなどでもよく目にする低反発、高反発マットレス。

全く逆だけどどのように選べばいいのか

全くわかりませんよね。簡単にまとめてみました。

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低反発マット

反発が低いマット。

その為身体の形に沈み込み包まれるような感覚と言われます。

主に寝心地を良くする為に利用する。

 

また仰向けに寝ると肩甲骨とお尻が出ていてそこに圧力がかかりすぎる事を防ぎます。

つまり寝心地に重点を置いたマットとなります。

 

しかし腰も沈み込む為、腰痛がある人にはあまりオススメできません。

また寝返りが非常に打ちずらいというデメリットがあります。

 

 

高反発マット

高反発の特徴は寝返りの打ちやすさになります。

人は睡眠時、平均20〜30回寝返りしていると言われます。

 

その際マットが柔らかすぎる(低反発)と寝返りの際に身体が沈み込みエネルギーを使います。その為翌朝に疲れが残ったままになります。

 

高反発は圧力がかかると跳ね返す力が働く為スムーズに寝返りができる為睡眠時に余計なエネルギーを使わなくて済む為目覚めはいいとされます。

 

また身体にかかる圧を均等に分散される効果も。

寝心地や気持ち良さを求めたのが低反発、

寝返りをしやすく疲れにくくしたのが高反発といったとこでしょう。

 

結果オススメするのは。

断然、高反発です!

当然整骨院には腰に痛みを抱えている人が多く来るので

その目線で見てしまいますが腰に痛みがある人はもちろん

熟睡できない、疲れが取れない、目覚めが悪いという人にもオススメです。

 

正直デメリットが見当たらないです。

 

もちろん低反発が悪!というわけではありませんがやはり腰が悪い人には沈み込む為、オススメできません。

 

布団に入った心地良さは低反発の方が当然あるかとは思います。

 

どんな高反発がいいのか?

ごめんなさい正直どこのメーカーがいいのかはわかりません。

 

しかし一つ言えるのは今5,000円以内で買える高反発ですが安いものは最初はいいのですが時間が経つと比較的マットは潰れてきます。

 

やはり毎日6時間ほどは使うものですから安いのは耐久性に弱いかなと思います。

 

低反発より高い高反発ですがやはりそれだけいいものなので快適な睡眠を送りたい方は高反発マットを検討してみてはいかがでしょうか?

(どこか企業様オファーお待ちしております)

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